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留学の注意点


1ヶ月の語学留学だと、何をどれだけ持っていくのか、非常に悩む問題ですが、これまでの 「あったらいいかも」と思われるものを、場面に応じて列記してまいります。 現地での調達も考えて、ご用意ご準備ください。

●出発にあたっては

パスポート

フィリピン入国時に、滞在期間+6ヶ月以上の残存期間が必要です。
つまり、06年4月1日から3ヶ月留学予定ならば、パスポートの有効期間が、少なくとも06年12月31日まででないとダメなので、すぐに切替手続きを行ってください。

航空券

最長で1年間有効のもの。又は1ヶ月留学でしたら、1ヶ月間有効のタイプをご用意ください。 (できれば1年間有効の航空券をお勧めします。)航空券の手配も当社に一緒にお申し込みください。

海外旅行傷害保険

入学の条件に保険加入が必要です。日本から必ずかけてお出かけください。現地での滞在延長時は、日本側で支払いがなされないと 出来ません。また、滞在期間にあわせて保険をかけてください。

現金

日本では、成田空港の一部でしか両替できません。基本的には、日本円または米国ドルの現金でお持ちいただき 現地にて両替してください。トラベラーズチェックは米国ドルのみで一部でしか取扱いできません。

クレジットカード

VISA、MASTERカードなどをお勧めします。(手数料はかかりますが、買い物だけでなく、キャッシングにも便利です。) 又は、シティバンクなどの国際キャッシュカードも有効です。

出発前にお渡しする最終案内(及びガイドブック)

校則、スタッフリスト、留学ビザの案内や緊急連絡先、滞在中の注意事項など明示してあります。

●授業では

電子辞書

一昔前でしたら、英和辞典などでしたが、授業中に瞬時に検索できる電子辞書がお勧めです。

英文法書、単語帳

中学、高校生時代に使用されていたものでもかまいませんが、便利です。 日本語で解説されたものを持参してください。

筆記道具

当然ですが、ノート、シャープペンシル、替え芯、マーカーペン、ボールペンなど使いなれたものをお持ち下さい。

腕時計

日本では、とかく携帯電話を時計代わりにしている方が多いですが、あると便利です。
携帯電話はプリペイド式が安く購入(5,000円くらいから)でき、国際通話も可能です。

●寮(domitory)では

目覚まし時計

必需品です。必ずお持ち下さい。

変圧器

220Vで60Hzですので、お持ちいただくか、現地で必要な電気製品を買われるのもひとつの考えです。

パソコン

日本との連絡用、情報収集にお持ちになる人もいます。共有のパソコンルームもありますが、 持参すると便利です。

髭剃りなど電気製品

現地でも買えますが、乾電池を含めて割高です。

スエット

就寝時に着るもの。長袖のものもあったほうがいいでしょう。

日用品(石鹸、シャンプー、リンス、歯ブラシ、歯磨き粉)

なんでもかまわなければ現地で調達できますが、品物が日本と異なります。 割とこだわりがある場合は、お持ちいただくことをお勧めします。

洗濯

定期的に洗濯は学校側で下着類以外は行なってくれます。但し、洗剤が日本と異なるため、色落ちなど覚悟できる服を持参してください。

生理用品

日本の製品とは品質が異なります。

コンタクトレンズのケア用品

扱っているところが少ないので、持参する事をお勧めいたします。

洋服の着替え

4,5日分の着替えを目安としてお持ちいただきまして、後は現地で購入される事をお勧めします。

常備薬

風邪薬、胃腸薬など日頃、飲まれている薬がありましたらご用意ください。それと防虫剤があると便利。

●セブの町では

日々の生活

基本的には、気候は日本の夏とほぼ同じくらいの気温は30℃位です。日焼け対策、虫さされ、冷房対策をお考えいただけると 用意するものは思い浮かぶかと思われます。

ウエストポーチ

現金などの貴重品これに入れてください。ズボンのお尻のポケットは、ひったくりの格好の標的です。 くれぐれもご注意ください。

首から下げる貴重品入れ

お金など分散してこちらにも入れておくといいでしょう。

●休日には

水着

学校のプールや提携先のプールあるいはビーチに遊びに出たときの為に。

Tシャツ、ジャケット

ちょっと出かける時や学校内ではTシャツ、オシャレする時はジャケットなどもいいかも。

ビーチサンダル

現地で購入されてもかまいません。

サングラス

日差しが強いですから忘れずに。

日焼け止めクリーム

海はもちろん、出歩くときも陽に焼けたくない方は。

●クラスメートとのかかわりでは

英会話でクラスメートとコミュニケーション出来ないうちは

他の国の生徒は、日本人以上に日本に興味を持っています。あれこれ、聞いてくる事が多いと思いますが、 比較的に日本人はアピール不足と日本の文化、伝統には弱いと言われております。 下記の内容の日本独自の予備知識があると役にたちます。

あやとり

日本あやとり協会

コマ

日本こま博物館

着物

着物

富士山

富士山探訪

●困った時は

病気・怪我

セブ本島、マクタン島に病院があるので、そちらで診てもらう。海外旅行傷害をかけている場合は、 立替払いの必要がない病院もある。

日本と連絡がとりたい

基本的には、家族と話し合い、電話なりの連絡時間を決めておいて下さい。学校にも電話がありますが、 なかなか本人に取り次ぐまでに時間がかかります。

携帯電話を借りたい(現地での購入をお勧めします)

今や、どこの国でも携帯電話は必需品。こちらのセブ島も例外でなく、プリペイド式の携帯電話が一般的。1,500ペソから10,000ペソ(3千円から3万円くらいまで)で物価に対しては高いが購入できます。また、通話料金は、300ペソ(700円)からのカードを購入で、日本へは、15〜18分くらい通話が可能です。*日本から借りた場合などは、送受信ともに料金がかかるのが一般的ですので、日本から持っていくよりも断然お徳といえるでしょう。

日本から品物を取り寄せたい

基本的に現地で調達する方が確実ですが、学校宛に送る事も可能です。但し、まれに届かないこと などがあります。

身内の不幸で切り上げて帰りたい

学校の授業及び寮費の払い戻しは原則不可能です。

延長したい

まずは学校の授業と寮に空きがあるかどうか。それと、1ヶ月以上の有効航空券かどうか? 万一、1ヶ月のみ有効の航空券の場合は、変更はできません。

パスポートの盗難

●盗難証明書

引ったくりなどに会った際

警察に行って、盗難届けを出す。このときに出してもらえる書類が盗難証明書(ポリスレポート)で パスポート紛失や保険金請求時に必要となる。

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