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セブ島での休日の過ごし方


ウイークエンドとホリディーではこんな過ごし方はいかがかな

1週間の勉強の後は、セブでの観光。1ヶ月のコースでは、少なくとも6日はある休日。 日帰り、1泊旅行と思い思いの旅を楽しんでください。もちろん、クラスメートと一緒に計画をたてれば、もっと楽しいツアーになること間違いなし。

●バンタヤン島

バンタヤン島(日帰り観光又は1泊旅行)

       
今日は、3月15日(土)雨上がりの晴れ。セブシティ北バスターミナルより、1時間に1本のスケジュールででているローカル長距離バス。 料金はなんと3時間弱走ってもPhp80と格安(但し、乗り心地は最悪。しかも、バスにより、エアコンが利くものと、利かない窓全開の2種類のバスあり。 朝、7時30分バスタ-ミナルに向かい、食糧を買い込んで(パンくらいだけど)8時に出発。 一路、セブ本島の北端、ハグナヤへ。しかし、5分と乗るうちに尻が痛いのなんの。 途中停留所のダナオまで、日本でいう停留所らしい看板はないのだけど、4,5分おきに停車して、お客が乗車してくるのだ。(乗車してくるというよりも、走っているバスに飛び乗るという感じで ほとんど、体力勝負。日本のようにアナウンスなんてないから。)
バスから眺める景色は、セブ市内は雑居ビル、アパートが多いのが、30分と走るうちに1軒屋が目立つようになってきた。 ちょうど、走り始めて、1時間30分くらいで到着したのが、ソゴトという町(右上の写真)。 定期バスに物売りの人達がワサワサと乗り込んでくる事。顔を覗き込んでは、売り始める。しかも、 バスの車内を3往復。(見よ、このたくましさ。それにしても、いい加減、静かにしてほっといてくれ。)
10分ほどの停車の後、1時間ほど走るとボゴの町。そして、いよいよ、終点のハグナヤへ。そこは観るからに船着場の風で、60人は乗っていただであろうお客は、約3分の1に減っており(3分の2は途中で下車しており、このバスは、セブで勤める人たちの 帰省バスのようでした。)、皆降りたら、バンタヤン島行きの高速船乗り場へ。手馴れたもので、 皆、切符売り場へと足早に進む。船にのること20分でサンタフェに到着。 歩いてすぐのところに、この真っ白なビーチがあり、泳いでいる人は誰もいない。 まさしく、ビーチを独り占めといったところ。(左上の写真) 近くのホテルで、チャーハン風の昼食を済ませて、帰りの船は3時30分出航で、バスは4時15分発の 今度は、ラッキーなエアコン付高級高速バスといったところ。走り出して、暫くしたら、 いつの間にか眠ったらしく、帰りは、なのも観ずに夕方セブ・シティに帰ってきました。

●ボホール島

ボホール島(日帰り観光又は1泊観光)

       
今日は、前日から決めていた、ボホール島の日帰り観光。但し、珍しく、梅雨前線が停滞しており、 朝から雨模様。フェリーは欠航しているとのことで、朝、5時10分に到着した、セブ港1番埠頭(オーシャンジェット社)には高速船を 待つ人でごった返し。(表の通り、一日あたり4往復している) チケットを買って、待つこと約1時間。出航が決まり、いざ、ボホール島、タグビララン港へ向けて、 1時間30分の船旅。到着すると、タクシーがお客の争奪戦。でも、よく観ると全て同じ業者が 経営。そのうちの人のよさそうな太めのおじさんに目をつけて、値段交渉スタート。(Php1,500) 結局、一人参加は割高だが。これも仕方ないか。目的地は、めがねサル、ターシャとチョコレートヒル を回って、パングラオ島のボホールビーチクラブまでの行程。約8時間のタクシー貸切。

Time Table 左のタイムテーブルからは
セブ発−タグビララン着
午前6:00発
午前9:35発
午後1:30発
午後5:30発
タグビララン発−セブ着
午前7:35発
午前11:30発
午後3:30発
午後7:10発
オレンジで色づけされた船で往復しました。金額は片道Php420x2でした。

タクシーで出発してから、竹林を抜けたり、海岸沿いをひたすら走り、教会、竹で作った橋(左上の写真)を渡ったり、 念願のメガネザル・ターシャを抱いたりと一人で寂しい旅だけど、新しい発見でわくわくドキドキしっぱなし。最後に、いよいよ、 小さな山がたくさん並んだ、チョコレートヒル。雨上がりで霞む光景は感動の瞬間でした。朝早く出かけてきたけど、 そんな疲れも吹っ飛んだ一日でした。
◆◆◆◆次回は、セブ島の南端をめざして、あるいはボラカイ島、パラワン島への旅行を予定、 ご期待ください。

●足裏マッサージの巻

買い物は、いつもアヤラセンターへ。日本でも、よく千葉県・船橋市のララポートに 月1回は出かけてますが、このアヤラセンターも専門店が集まるショッピングセンター。 どちらかというと、高級品が揃うところではありますが、ここにある、マーッサージのお店がが おすすめ。スウエーデン式、中国式、ハワイ式と選べる上、日本ではあまりマッサージは しないのですが、なんと、料金表を見ると、1時間全身で1,000ペソという。破格の安さ。 おすすめとあった、スウエーデン式をお願いしてみると、まずは、シャワーで体を温めてからと 本格的なしかも衛生的なマッサージで感激。

●ゴルフ

お待ちかね。ゴルフ三昧の方には、こちらをご覧下さい。

●体験ダイビングからダイビング・ライセンス取得

世界的に有名な透明度の高いセブ島。やはり、ダイビングライセンス取得も考えたい。 日数的には3日から5日前後、料金はUS$300〜US$500といったところ。 日本語の出来るインストラクターがいるかいないかで金額に差がでますが、いたるところにマリンスポーツ業者 はありますので、是非チャレンジしてみてください。

●フィリピンの島について

7000余りの島からなるフィリピンですが、中核都市を中心にして、3つの郡島に区分する事が出来ます。 一つは首都マニラのあるルソン諸島、2つ目はセブ島、マクタン島のあるビサヤ諸島。そして、3つ目は古くから日本人が入植し 今も日系イ大学などもあるダバオを中心としたミンダナオ諸島です。代表的な島など、イメージは下記の通りです。

エリア諸島都市備考
T、ルソン諸島ルソン島マニラ
U、ミンダナオ島とスル諸島ミンダナオ島ダバオ州ダバオ
パラワン島パラワン州プエルト・プリンセンサ
V、ビサヤ諸島セブ州セブ島セブ・シティ
マクタン島ラプラプ・シティ
バンタヤン島
カモテス諸島
サマール島
レイテ島
ボホール島
ネグロス島
パナイ島
ボラカイ島

セブ島

<ダイビングスポット>
フィリピンにはダイビングスポットが多数あるが、特にセブ島 周辺に集中。セブ島南部のドマゲティ、マクタン島南東岸、セブ島西岸のモアルボアル、セブ島北部のアレグレビーチ
<ゴルフ>
老舗のセブカントリークラブ、アルタビスタ、セブインターナショナルなど 平日P2500で楽しめる
<食事>
●「カフェ・オーキッティア」(スペイン料理)
●「韓陽苑」(韓国焼肉料理)
予算は夜、P600程度
<カジノ>
セブ島、マクタン島のウオーターフロントホテル内にそれぞれ1箇所ずつあるカジノ。とことん遊びたい派に
<ショッピング>
●アラヤセンター
マックスマーラ、ゲスといった有名ブランド、レストラン、民芸品店の入ったショッピングセンター
●SM(シューマート)
映画館、エステなどが入っているショッピングセンター
<マッサージ、エステ>
●セブパラダイス(ウオーターフロント・エアポート内)
●アニーズ(SM内)
足つぼマッサージp350から

ボホール島

フィリピンで10番目に大きな島。リゾートはボホールの南西に隣接する、 バングラオ島。

■ダグビララン
セブから高速船で1時間。セブの南端に位置する面積3865`平方メートルのフィリピン10番目に大きな島。 エコツーリズムが盛んで、メガネザルのターシャやホエールオッチング、川くだり などみどころが満載。島の南西にはダイビングで有名なパングラオ島があり、 橋でつながっている。また、パミラカン島へのピクニックとこの周辺の海域は、イルカが通年(早朝が高確率)、クジラは5〜6月にみられる。
■チョコレート・ヒルズ
お椀を伏せたような高さ30〜40メートルの小高い丘が1,000以上も 重なり、展望台からのパノラマは絶景 ロボク川クルーズ....川の両側にココナッツとニッパ椰子の木が密生する約8キロのジャングルクルーズ 小さな滝など探検気分をお楽しみください
■ターシャ
ボホールを一躍有名にした、天然記念物の原始猿ターシャ。大きな目がキュートな世界最小のサル

ネグロス島

■バコロド
市内にはゴルフ場やカジノもある。
■ドマゲッティ
多くのダイバーを魅了するダイビングポイントを持つ。

ボラカイ島

「美しいビーチ世界トップ10」にランクインしたこともあるビーチを持つ島
世界で一番透明度が高いと賞賛される楽園の海。海好きの人たちを惹きつけてやまないこの島は フィリピン屈指のリゾート

レイテ島

太平洋戦争の激戦地となった悲しい歴史を残す島。

パラワン諸島

無数の島からなるこの島では、島ごとに異なるホテルが点在します。フィリピンで4番目に大きな島 パラワン島の北部、通称ノーザン・パラワンには、1つの島がまるごと1つのホテルになっている。

ミンダナオ島

ルソン島についで2番目に大きな島で、フィリピン最高峰のアポ山がそびえる。また、ダバオは首都マニラにつぐ、 フィリピン第2の都市で、近年、日本からの長期滞在者や要介護者の訪問が続く。
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