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マザーテレサについて


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  「愛の宣教者たち」の創設者であるマザーテレサは、世界で最悪の居住区 と言われている。インド、カルカッタのスラム街にて、特に「死を待つ人の家」 などで愛と献身の活動を行っていました。1997年9月6日、享年87歳で永眠 したことは記憶に新しい事と思います。現在マザーテレサのご遺体はマザーハウス内 に埋葬され、いつでもお参りが可能です。

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1910年
8月26日にユーゴスラビア(現マケドニア)のスゴビエにて 生まれ、アグネス・ベンジャヒューと命名される。
1928年
18歳の時にアイルランドの「ロレットの聖母修道院」に入会 するために故郷を離れる。
1931年
テレサと改名。修練期をインドで過ごし、カルカッタの中学校、 聖マリア女学校で20年にわたり地理と歴史を教える
1937年
同行の校長を勤める。この間に、 スラムの貧しい人々の暮らしを目のあたりにする。
1946年
9月10日「カルカッタの路上で暮らす貧しい人々のために 働くように」との内なる声を聞く。「貧しい人の中でも最も貧しい人の間でキリストに仕える」決心をする。
1947年
インドがイギリスより独立。同時にパキスタン国も成立し、 おびただしい数の難民がカルカッタになだれ込む。
1948年
当時のローマ法王の許しを得て、カルカッタのスラムに単身で入っていく。
1952年
カルカッタ市当局からヒンズー寺院の一角を借りて、 「死を待つ人の家」を開設し、また、路上で死にかけている人々を収容して治療をし、同時にハンセン氏病患者の 世話も始める。それに伴い、インド政府からカルカッタの北200キロの所にある約30ヘクタールの土地を 与えられた際に、教皇パウロ6世と西ドイツの子供たちからの寄付金などでハンセン氏病患者のための コロニーを作る。このようにして30年間30ヶ所の施設を開き、食物を与え、病人を看護し、孤児を育てた マザーテレサは現代の聖女と言われていた。
1997年
9月6日享年87歳にて永眠。

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